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(ポーランド、ソポト)
オレンジ・プロコム・オープン(賞金総額58万ドル、クレー)は5日、シングルス決勝を行い、第2シードのT・ロブレド(スペイン)がJ・アカスーソ(アルゼンチン)を7-5, 6-0のストレートで下し、今季初優勝を飾った。
25歳のロブレドは、2度目の同大会優勝で、1度目は2001年に同胞のA・ポルタス(スペイン)をフルセットの末下してATPツアー初優勝を飾った時のもの。
試合後ロブレドは「とても幸せだよ。今大会では2度目の優勝で、ツアー通算では5勝目。これからももっと優勝できるといいね。同一の大会で2度以上優勝するのは1つの目標だったけど、今回それが達成できた。ウマグの大会で5度優勝しているC・モーヤ(スペイン)のようになりたいね。」と話した。
ロブレドはまた「何度か彼(アカスーソ)にチャンスがあったけど、踏ん張ることができた。第1セットの4-5の場面で(アカスーソににセットポイントが2本ありながら)5-5とすることができて、意欲が湧いた。第2セットの始めでは、自分自身にがんばれと言い聞かせ、アカスーソが(第1セットを落とした後)立ち直れるかどうか伺っていた。」と語った。「彼はちょっと流れまかせのようになってしまっていて、第2セットは簡単なセットになってしまったね。」
一方アカスーソは「彼(ロブレド)のプレーはよかった。第1セットはたくさんチャンスがあり、2本のセットポイントも握っていた。でも僕が第1セットを落とした後、ロブレドはとてもいいプレーをし始め、逆に僕は集中力を失ってしまった。」と肩を落した。
現在世界ランク71位のアカスーソは2006年7月のドイツの大会以来のツアー決勝進出で、そのときはD・フェレール(スペイン)に敗れて準優勝だった。またアカスーソは同大会では2002年に優勝しており、2004年にもR・ナダル(スペイン)に敗れたものの準優勝を飾っていた。
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