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(カタール、ドーハ)
ドーハで行なわれているアジア大会2006は大会8日目の8日に男子団体決勝を行い、連覇を狙った日本が韓国と対戦したが、1−2で敗れ、惜しくも準優勝に終わり、銀メダルを獲得した。
この決勝では、第1シングルスに出場した鈴木 貴男がチャン・ヒソクに6-0, 3-6, 6-3で先勝したが、第2シングルスのエース対決で、添田 豪がリー・ヒュンタクに3-6, 6-7(6-8)で惜敗した。勝負のかかったダブルスでは、前回大会優勝メンバーの岩渕 聡/鈴木組が登場したが、ジュン・ウンスン/リー組に2-6, 7-5, 2-6で敗れ、惜しくも優勝を逃した。
添田は、自身のブログで「本当に悔しかったです。ただ胸を張れる銀メダルだと思ってます。団結力や個人の力を全員が出し切ったと思います。」とコメントした。また岩渕は、「残念です。でも、チーム全員が力を出し切れたと思うし、最後までまとまりのある良いチームでした。結果的には負けてしまい、金ではありませんでしたがとても誇れるメダルだと思います。」と語っている。
女子団体決勝では、台湾がインドを2−1で退けて、2大会ぶりの優勝を飾った。
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