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| USオープン出場時の中村藍子 |
| 画像:Getty/AFLO |
(兵庫、神戸)
神戸ワールド記念ホールで行われているイザワ・クリスマス・オープンは4日目を終了し、女子ベスト4、男子ベスト8が出揃った。
女子では、今大会第2シードの中村藍子が終始安定したストロークで現役高校生の高雄恵利加を圧倒、7-5, 6-2で勝利し準決勝に駒を進めた。また、第1シードの浅越しのぶも6-1, 7-6(0)で前回優勝の佐伯美穂を下して、危なげなく勝ち進んだ。
その他の準々決勝では、第8シードの瀬間友里加が久松志保を4-6, 6-3, 6-2の逆転で、全日本選手権準優勝の米村知子も岡本聖子を6-2, 1-6, 7-6(4)のフルセットで下して、それぞれ勝利している。
男子では、第5シードの岩渕聡が2時間にも及ぶ熱戦を制して、6-7(5), 7-6(2), 6-4で有本尚紀を下した。昨年準優勝の松井俊英も6-1, 6-1で伊藤竜馬を寄せ付けず2回戦を突破した。第1シードの本村剛一も三好勲に6-1, 6-3で快勝している。
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