シャラポワ、フェデラー、錦織圭などテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!
tennis365.net
HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

→今日のニュース | news today

ナダル、10代対決を制し、初の3回戦進出。

ラファエル・ナダル
第2シードのナダル、貫禄のストレート勝ち
画像提供:Getty/AFLO

USオープン大会3日目のナイトマッチ、センターコートで男子シングルス2回戦が行われ、第2シードのR・ナダル(スペイン)が6-4, 7-5, 6-4でワイルドカード出場のS・ジェンキンス(アメリカ)を下して、3回戦進出を決めた。ナダルのUSオープン参加は今年が3回目で、去年・一昨年ともに2回戦で敗退していた。

二人がコートに登場したとたんに突然雨が降り出し、一旦控え室に引き戻したが、1時間後には雨も上がり、予定通り試合が行われた。
すでにトップ選手の貫禄が漂うナダルに対して、18才のジェンキンスは序盤から緊張気味の様子で、第1ゲームでいきなりナダルにサービスブレイクを許してしまった。しかしそれ以降は、地元観客の声援を背に徐々に硬さも解け、時速214キロのサーブと、コーナーを突くフラットショットで、ナダルを振り回し始めたが、そこは経験で勝るナダルが要所要所を締め、第1セットを先取した。

第2セットでは序盤から互いに一歩も譲らない展開となるが、ナダルの放ったきわどいショットの判定に納得いかず審判に詰め寄るなど、若さを見せたジェンキンスがメンタル面で崩れ始め、ダブルフォールトや凡ミスを量産。結局、ナダルが最後まで自分のペースを崩さず勝利をものにした。

この試合、ナダルはウィナー23本に対してミス13本だったが、ジェンキンスはウィナー45本に対してミス49本と、攻撃力とともに精神力の脆さも露呈した形となった。

勝利したナダルは、次の試合でJ・ブレーク(アメリカ)I・アンドレエフ(ロシア)の勝者と対戦する。

(2005年9月1日15時45分)

ページの先頭へ
→会社情報 →採用情報 →利用規約 →サイトマップ →個人情報保護に関して →アフィリエイトについて →訂正とお詫び →選手写真について →当サイトへのリンク
(c) 2004 - 2009 Fubic Corporation All rights reserved