| 重要なお知らせ |
イギリス国民の期待を一身に背負うT・ヘンマン(イングランド)は、今年は調子がさっぱりあがらず、辛い日々を送っている。USオープン2日目の1回戦でも、F・ベルダスコにあっさりストレート負けを喫してしまった。
カナダ生まれながら同じくイギリスの2番手として活躍するG・ルゼッドスキ(イングランド)も、復調著しいJ・ブレーク(アメリカ)の前に接戦ながら屈してしまった。イギリスの残る望みは、これらベテラン勢ではなく、A・パベル(ルーマニア)との1回戦をなんとかフルセットで制した弱冠18歳のA・マレー(イングランド)だけとなった。
実は、ヘンマンとルゼッドスキには奇妙な共通点がある。まず、誕生日。二人とも9月6日生まれ。今年ヘンマンは31歳、ルゼッドスキは32歳になる。
次に、奥さんの名前。両方ともルーシー。
マレーは2人と誕生日も違えば、まだ独身。果たしてこれが光明となるだろうか?