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| コートの外でも話題に事欠かないセリーナ |
| 画像提供:Getty/AFLO |
S・ウィリアムズ(アメリカ)は、圧倒的なパワーをコートで惜しみもなく発散させるが、ファッションについても常にスケール感あふれる話題でファンを楽しませてくれる。
セリーナは大会初日の1回戦で、16歳の予選上がりチャン・ユンチャン(台湾)を難なく下し2回戦進出を決めたが、その試合でイアリングの一つが外れてしまうというアクシデントがおきてしまった。結局セリーナは、左右のバランスをとるため残りの一つもその場で外してプレーを続けたのだが、実はそのイアリングは4万ドル(約440万円)もする高価なものだったという。
また試合後のインタビューでは、ゲームについての質問も早々に切り上げ、ファッションの話題に。「この間33カラットのブラック・ダイアモンドを借りてつけてみたの。その時は買うのをあきらめたわ。でもやっぱり欲しくなってしまったの。とっても気に入ってしまって。」と宝石には目がないようだ。
また、男子テニス選手がモデルや女優といった美女たちと交際したり結婚したりしていることについて、「彼らはだいたい皆モデルや映画スターとかと付き合うのよ。でも私はモデルではないわ。私の体の曲線は、自分としては好きなんだけど、それはそれでどうしようもできないこと。この前、USAトゥデイ(米国の全国紙)でナイキの新しい広告についての記事を読んだので、良い機会だからナイキのエージェントに頼んで、『私をモデルに使ってくれない?』って尋ねたの。もちろん冗談だけど。だって、私はそこのモデルたちみたいに曲線美を誇れるわけでもないものね。」と、少なくともモデルへは一定の距離だけは保っているようだ。
他の質問ではこのようなことも話していた。
「私が若かったころはM・セレス(アメリカ)にあこがれていたの。彼女のゲームも好きだったし、試合中のうなり方も好きだった。だから、私もうなる時彼女のようなうなり方するようになったのね。きっと。」