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| これからの活躍に期待がかかる森田あゆみ |
| 画像提供:tennis365.net |
(日本、東京)
アディダス-サロモンAGは4日、昨年15歳という若さで全日本テニス選手権ベスト8入りを果たし、日本テニス史上最年少でプロに転向した森田あゆみ(日本)と、グローバル契約(複数年)を結んだことを発表した。今年の全仏オープンジュニアでベスト4に入るなど成長著しい森田は、日本人初のグローバル契約選手となる。
現在同社がグローバル契約を結んでいるテニス選手には、S・グラーフ(ドイツ)、M・ヒンギス(スイス)、J・エナン=アルデンヌ(ベルギー)、M・サフィン(ロシア)らがおり、テニス以外でもサッカーのデビッド・ベッカムや競泳のイアン・ソープなどスーパースターがずらりと名を連ねている。記者会見で森田は、「早くすごいアスリートになれるよう頑張る。当面の目標はグランドスラムジュニア優勝。」と力強く語った。杉山愛(日本)を指導したことでも知られる丸山淳一コーチは「世界トップを狙える逸材。杉山を越える素質がある。」とその将来性に太鼓判を押す。
当面はプレーヤーとしての立場を第一に優先するため、マーケティング活動にはそれほど参加しないとのことだが、ファンとしては一日も早くグランドスラムで活躍する森田の姿が見たいものだ。