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| またしても王者に行く手を阻まれたロディック |
| 画像提供:Getty/AFLO |
(イギリス、ウィンブルドン)
王者R・フェデラー(スイス)の大会3連覇達成という形で、今年のウィンブルドンは幕を閉じた。昨年に続き今年も準優勝に終わったA・ロディック(アメリカ)に今の心境を聞いてみた。
Q1: 今日の敗戦を受けて、まず何をしようと思いますか?
ロディック:まず家に帰ってゆっくりしようと思ってるよ(笑)
Q2: 試合が終わり、ネットを挟んでフェデラー選手と握手した際、何と声をかけましたか?
ロディック:『おめでとう』と言ったよ。それから『君を大嫌いになれたら楽なんだろうけど、君は本当に良いやつだからそれは無理だな』って言ったよ。
Q3: 『完成されたプレーヤー』と誰もが認めるフェデラーですが、あえて彼についてマイナスな点があるとすればどこですか?
ロディック:髪型がイマイチだってことかな(笑)
Q4:それは、オフ・コートでさえもフェデラーは完璧だということですか?
ロディック:そこまでぼくは彼を知り尽くしている訳じゃないから、なんとも言えないよ。もちろん彼にだって人並みに問題や悩みがあるんだとは思うよ。でもそこまで言うなら、これからは彼の私生活についてもしっかり観察するようにしてみるさ(笑)
Q5: あなたの持ってる全てを出して戦いを挑んだにも関わらず、それが全く通用しないという状況だったわけですが、実際はどんな心境でしたか?
ロディック:まるでぼくの高校時代のころのようだったね(笑)
Q6:かねてから『フェデラーに敬意を持っている』とコメントしていますが、試合中もそれは変わりませんでしたか?
ロディック:いや、試合中はそんなこと考えてなんていなかったよ。だってぼくはコートを挟んで彼を倒そうと戦っていたんだからね。
Q7:USオープンでも彼と試合をしたいと思いますか?
ロディック: もちろん。ぼくが勝つまで何度でもやりたいよ(笑)