ユニクロは29日、次世代の夢を育む新たな活動として「第1回 イチロー DREAM FIELD DAY」を開催。イベントには野球のイチロー、テニスの錦織圭、サッカーの内田篤人が登場し、子供たちとスポーツを体験した。イベントの中でイチローはテニスとサッカーにも挑戦した。
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同プロジェクトはイチローとともに子供たちがスポーツを通じて「好きを見つけるきっかけ」を届けることを目的にしている。3歳で野球と出会い夢中になったイチロー自身の経験をもとに「好きなことに出会い、打ち込める体験を次世代へとつなげたい」という想いから、このプロジェクトが誕生した。
そしてこの日、同プロジェクトの第1弾として、好きなスポーツに出会える体験イベント「第1回 イチロー DREAM FIELD DAY」が開催された。小学4年生~中学3年生の子供たちが、野球・テニス・サッカーの3競技をイチロー、錦織、内田とともに行った。
イベントの中ではイチローも錦織と内田からテニスとサッカーを教わり体験。
野球以外に関しては初心者で「球技は苦手」と話したイチロー。テニスでは錦織からラケットの握り方から教わった。野球では左打ちのイチローだが、テニスは右打ち。錦織からコツを教わると、ほんの2、3分の練習で鋭いボールがコートに入るようになった。
最後は錦織のサーブの返球に挑戦したイチロー。錦織が放った時速150キロほどのサーブを、イチローはラケットに当て打ち返すことに成功した。ボールはネットにかかり惜しくも相手コートに返すことはできなかったが、運動能力の高さをみせた。
続いてサッカーでは、内田からリフティング・パス・トラップについて教わったイチロー。サッカーでは最後にクロスバーにボールを当てるチャレンジを行い、こちらもあとわずかのところで成功とはならなかったが、惜しいキックをみせていた。
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