元世界12位 右肩の手術を報告

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チョリッチ(4月)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスで元世界ランク12位のB・チョリッチ(クロアチア)は28日に自身のSNSを更新し、右肩の手術を受けたことを報告。経過は順調だと明かし、「まだテニスを続けられる」と前向きにコメントした。

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29歳のチョリッチはこれまでにシングルスではツアー3勝を挙げており、2022年のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)決勝では第4シードのS・チチパス(ギリシャ)を破って「マスターズ1000」初優勝。自身最大のタイトルを獲得した。

そのチョリッチは現在世界ランク116位となっているが、今年4月のクレディ・アグリコル・エクスプロヴァンス・オープン(フランス/エクサンプロヴァンス、クレー、ATPチャレンジャー)決勝ではS・ワウリンカ(スイス)を破り、チャレンジャー大会で今季4度目の優勝を飾った。

しかし、その後は思うような結果は残せず、5大会連続で初戦敗退。8月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を最後に大会には出場できていない。

そんな中、チョリッチは自身のインスタグラムを更新し、右肩の手術を受けたことを報告した。

「残念ながら、5月のトレーニング中に肩を負傷し、手術を受けなければならなくなって以来、ずっと痛みが続いています。オリヴィエ・ヴェルボルグ医師とAZモニカ病院のチームの皆様には、素晴らしいケアとプロ意識をいただき、心から感謝いたします」

「医師は手術の経過と肩の全体的な状態に非常に満足していました。つまり、まだテニスを続けられるということです。皆様の応援に感謝します。コートでお会いしましょう」

この投稿には世界ランク4位のN・ジョコビッチ(セルビア)をはじめ、左アキレス腱の完全断裂による手術からの復帰を目指す同15位のH・ルーネ(デンマーク)らも反応している。


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(2025年11月29日11時06分)
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