テニスの全豪オープン アジアパンパシフィック ワイルドカードプレーオフ(中国/成都、ハード)は28日、男子シングルス準決勝が行われ、世界ランク318位のサンティラン晶が第2シードのウォン・コールマン(香港)を6-4, 6-3のストレートで下し、来年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)本戦出場に王手をかけた。
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同大会はアジア太平洋地域の選手たちが出場し、優勝者には来年1月の全豪オープンの本戦ワイルドカード(主催者推薦)が与えられる。若手選手や世界ランキングの低い選手にとってはグランドスラムの本戦に挑戦するための貴重なチャンスとなる。
28歳のサンティランは、四大大会初出場を目指し今大会に出場。1回戦で第5シードのサン・ファジン(中国)の途中棄権によりベスト8に進出すると、準々決勝では世界ランク357位のM・ジョーンズ(タイ)に6-0, 6-1のストレートで圧勝し、決勝に駒を進めた。
21歳で世界ランク149位のウォンとの顔合わせとなった準決勝、サンティランは6-4, 6-3のストレートで快勝。来年1月の全豪オープン本戦への出場権獲得まであと1勝に迫るとともに、自身初となる四大大会の本戦出場に王手をかけた。
勝利したサンティランは決勝で第1シードのブ・ユンチャオケテ(中国)と対戦する。ブは準決勝で第7シードのB・ジュカエフ(カザフスタン)を下しての勝ち上がり。
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