大坂なおみ「全米OP心配」

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治療を受ける大坂なおみ
画像提供:ゲッティ イメージズ

女子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTAプレミア)は16日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードの大坂なおみは世界ランク22位のS・ケニン(アメリカ)と対戦したが4-6, 6-1, 0-2の時点で左膝の負傷により途中棄権。ベスト4進出を逃すと同時に、19日に発表の世界ランキングで1位陥落の危機を迎えた。

この日、大坂は序盤からケニンの強打に押されて第1セットを落とす。第2セットは5本のサービスエースを決めるなどで圧倒し、セットカウント1-1に追いつく。

しかし、ファイナルセットの第2ゲームの途中で左膝の治療を受けた大坂は、そのゲームをブレークされた時点で途中棄権を申し入れた。

女子プロテニス協会のWTA公式サイトには大坂のコメントが掲載されており「自分の足に何が起こっているのか全く分からない。私たちは、とてもいい試合をしていたと思う。棄権は相手にも申し訳ない。続けるのは、よくないと思った」と語った。

26日からの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)については「特に全米オープン直前で、けがをしたくなかった。少し心配。今年は優勝することを考えていない。ただプレーできるチャンスが欲しい」と述べている。

一方、大坂に勝利したケニンは準決勝で、第16シードのM・キーズ(アメリカ)と世界ランク65位のV・ウィリアムズ(アメリカ)の勝者と対戦する。

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(2019年8月17日8時52分)
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