悲願の初V「記憶に残る」

ゲッティイメージズ
ウィンブルドンでのラヨビッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのクロアチア・オープン・ウマグ(クロアチア/ウマグ、レッドクレー、ATP250)は21日、シングルス決勝が行われ、第4シードのD・ラヨビッチ(セルビア)が予選勝者のA・バラズ(ハンガリー)を7-5, 7-5のストレートで破り、悲願のツアー初優勝を飾った。

この試合、ラヨビッチはファーストサービスが入った時に71パーセントの確率でポイントを獲得。2度のブレークを許したものの、自身はリターンゲームで4度のブレークに成功。初対戦のバラズを1時間50分で振り切った。

29歳のラヨビッチは男子プロテニス協会ATPの公式サイトで「この試合はキャリアでも記憶に残るものになる。あらゆるポイントでハードワークをしなければいけなかったから今は疲れているが、最初のタイトルを獲得できたから安心した」と語った。

一方、敗れた30歳のバラズは予選から6試合を勝ち抜きツアー初の決勝へ駒を進めていたが、タイトルを獲得することはできなかった。

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(2019年7月22日9時03分)
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