全米賞金GS史上最高額に

ゲッティ イメージズ
2018年優勝の(左から)大坂とジョコビッチ
画像提供:ゲッティ イメージズ

全米テニス協会(USTA)は18日、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の賞金総額が、四大大会で史上最高額の5,700万ドル(約61億円)と発表した。

男女シングルス優勝者は385万ドル(約4億1,000万円)、準優勝者は190万ドル(約2億円)を手にする。

2018年、男子はN・ジョコビッチ(セルビア)、女子は大坂なおみがタイトルを獲得した。

全米オープンは8月26日に開幕する。

2019年の全米オープンシングルス賞金額は以下の通り。

優勝:385万ドル(約4億1,000万円)

準優勝:190万ドル(約2億円)

ベスト4:96万ドル(約1億円)

ベスト8:50万ドル(約5,300万円)

4回戦:28万ドル(約3,000万円)

3回戦:16万3,000ドル(約1,700万円)

2回戦:10万ドル(約1,000万円)

1回戦:5万8,000ドル(約620万円)

錦織圭 出場予定 男子テニスATPツアー500 ワシントンD.C.」

【大会期間】
7/29(月)~8/4(日) WOWOWメンバーズオンデマンドにて限定配信!
※大会1日目無料配信

■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・大坂 セリーナ戦は「No!」
・大坂の元コーチ バイン氏語る
・錦織 ジョコに脱帽「封じられた」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報

(2019年7月19日15時19分)
その他のニュース
もっと見る(+5件)