ジョコ「喜び超える感情」

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優勝を果たしたジョコビッチ
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は14日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのR・フェデラー(スイス)との頂上決戦を7-6 (7-5), 1-6, 7-6 (7-4), 4-6, 13-12 (7-3)のフルセットで制し、2年連続5度目の優勝を果たした。試合後の会見では「勝者として(会見の席に)座っていることに、喜びを超える感情がある」と語った。

ジョコビッチはフェデラーに握られた2本のチャンピオンシップポイントをしのぎ、死闘の末に勝利した。試合時間は4時間57分におよんだ。

「1つだけ自分に約束したことがあった。冷静沈着でいること。あのような状況になるのは分かっていた。ロジャー(フェデラー)は明らかにいいプレーをしていた。シナリオは頭に描いていたし、何が起こるか想像もしていた。今日の試合は、もしかすると最も精神力が必要だったかもしれない」

「試合を通して彼(フェデラー)は素晴らしいサービスを打っていたと思う。サービスを読むのが難しかった。最も大切な瞬間は、3度のタイブレークだったと思う。そこでベストのプレーができた」

「彼はどんなショットも、うまくブロックする。予測もとてもよく、才能がある。芝では完璧なテニスをしていた。だから、バリエーションを取り入れる必要があるのは分かっていた。チャンスがきたら機敏な動きが必要だった。ボールが短くなったときを狙っていった。彼が試合の主導権を握っていた。大事な時に戦い続け、解決策を見い出そうとしただけ。それができた」

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(2019年7月15日9時52分)
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