フェデラー「これが現実」

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準優勝のロジャー・フェデラー
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は14日、男子シングルス決勝が行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)は第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に6-7 (5-7), 6-1, 6-7 (4-7), 6-4, 12-13 (3-7)のフルセットで敗れ、2017年以来2年ぶり9度目の優勝を逃した。試合後の会見では「何が悪かったかは覚えていない。チャンスを逃した気分。信じられない。これが現実」と口にした。

決勝戦、フェデラーはファイナルセットの第16ゲームで2本のチャンピオンシップポイントを握った。しかし、これを逃すとタイブレークの末に4時間57分で力尽きた。

「冷静に受け止めて、次へ進む。忘れるようにして、この試合のいいことを受け止めるようにする。2008年も同じようなものかも。今はつらい。それは気持ちの問題」

一方、ジョコビッチは2年連続5度目の優勝を果たした。

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(2019年7月15日7時08分)
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