望月慎太郎「快挙の実感ない」

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優勝を果たした望月慎太郎
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は14日、ジュニアの男子シングルス決勝が行われ、第8シードの望月慎太郎がC・ヒメノ・ヴァレロ(スペイン)を6-3, 6-2のストレートで破り、四大大会ジュニアのシングルスで日本男子初の優勝を果たす快挙を成し遂げた。試合後の会見では「快挙と言われても、そこまで実感はないです」と語った。

決勝戦、16歳の望月はマッチポイントではバックハンドのダウンザラインを決めて1時間1分で勝利した。

「ウィンブルドンに限らず、大会を優勝できたことが自分にとって成長だと思う。試合前は緊張したりしていましたけど、試合が始まったらあまり気にしないタイプ。自分のやることに集中した。大きな舞台で試合をするのは好きだと思います」

父の影響でテニスを始めたと明かした望月は「この人になりたいというのはないですが、自分の今やっていることを積み重ねて自分だけのものを作りたいと思っています」と今後についても述べた。

錦織圭 出場予定 男子テニスATPツアー500 ワシントンD.C.」

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(2019年7月15日6時19分)
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