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ワールドグループ1回戦
森田あゆみ/クルム伊達公子
画像提供: Getty
女子テニスのワールドカップ!なでしこたちの戦いに注目
普段はお互いにライバルとしてツアー大会で華麗なプレーで競い合う選手たちが、この時だけは母国の旗のもとに集い力を合わせる。それが女子テニスの国別対抗戦であるフェドカップ。今年も「もう一つの世界一」を懸けた戦いが始まる。

昨年はアジア・オセアニアグループを勝ち抜き、プレーオフではアルゼンチンを破り、2年ぶりにワールドグループ復帰を果たした日本代表は、スロベニアとホームで対戦する。日本とスロベニアは1999年と2010年に対戦しており、戦績は1勝1敗のタイ。また、そのいずれもがワールドグループUのプレーオフという因縁がある。

今年の日本は昨年のフェドカップでは7戦全勝とまさにエースの活躍を見せてくれた森田あゆみが、引き続きチームを牽引する。全豪オープンでは残念ながら1回戦敗退に終わっていた森田であるが、日本代表として出場するこのフェドカップで再浮上のきっかけをつかみたい。

そして今年は、クルム伊達公子が2年ぶりに日本代表に復帰した。クルム伊達とフェドカップといえば、日本がまだワールドグループTにいた1996年、当時の女王であったシュテフィ・グラフを大接戦の末に破った一戦が今でも語り草となっている。2008年に現役復帰したのちは、2010年に代表復帰しており、日本のプレーオフ進出に大きく貢献している。またクルム伊達は、そのプレーのみならず精神的な支柱としての役割も求められており、若い日本チームの文字通り大黒柱となるだろう。

日本代表には、奈良くるみと藤原里華が選出されている。20歳の奈良は昨年のプレーオフが初陣となっており、消化試合ながらも藤原とのペアでダブルスに勝利、フェドカップ初勝利を記録している。そして30歳の藤原は初選出となった2001年から毎年のように日本代表となっており経験が豊富、クルム伊達とともに若い森田と奈良を引っ張る。

対するスロベニアは世界ランク36位のエルコグをエースとしているが、今回のメンバーでトップ100はエルコグのみと、戦力的には日本が有利。またダブルスのエースであるシュレボトニックがメンバーから外れていることも、日本が有利な材料となった。

また8か国で競われるワールドグループでは、ロシア対スペイン、ベルギー対セルビア、イタリア対ウクライナ、そしてドイツ対チェコ共和国の対戦が行われる。
ワールドグループ・プレーオフ
日本代表チーム
画像: tennis365.net
4月21日(土)13時〜 有明コロシアム
Rubber1 シングルス1
森田あゆみ ○ - ×
6 - 4
6 - 4
アリソン・バンアーツバンク
森田あゆみ   アリソン・バンアーツバンク
Rubber2 シングルス2
クルム伊達公子 ○ - ×
6 - 1
6 - 4
タマリン・ヘンドラー
クルム伊達公子   タマリン・ヘンドラー
4月22日(日)13時〜 有明コロシアム
Rubber3 シングルス3
森田あゆみ ○ - ×
7 - 5
6 - 2
タマリン・ヘンドラー
森田あゆみ   タマリン・ヘンドラー
Rubber4 シングルス4
奈良くるみ × - ○
6 - 7
0 - 6
アリソン・バンアーツバンク
奈良くるみ   アリソン・バンアーツバンク
Rubber5 ダブルス
藤原里華/クルム伊達公子 ○ - ×
6 - 2
6 - 4
ボナボントゥー/バンアーツバンク
藤原里華/クルム伊達公子   ボナボントゥー/バンアーツバンク
森田あゆみ/クルム伊達公子/奈良くるみ/藤原里華
画像提供: getty
なでしこ日本の大一番!ワールドグループ8強入りなるか?
2月に行われたフェドカップ・ワールドグループIIの1回戦でスロベニアを圧倒した日本は、2007年以来となるワールドグループI復帰をかけ、ホーム・有明コロシアムでベルギーを迎え撃つ!

日本とベルギーの対戦は1991年以来ではあるものの、これまでの対戦成績は日本が3戦全勝している。またベルギーはキム・クレイステルスとヤニナ・ウィックマイヤーという両エースを欠いた布陣で来日しており、このことも日本有利の声を後押ししている。

対する日本の布陣は、「若きエース」森田あゆみを筆頭に、衰えを知らない活躍を見せるクルム伊達公子、成長著しい奈良くるみ、そしてダブルス巧者の藤原里華と、スロベニア戦と同じメンバーが揃った。

村上武資監督率いる日本チームの集大成ともいえる対戦となったこのプレーオフ、有明コロシアムでのフェドカップ開催は4年ぶりということもあり、日本にとってはまさに総力戦となるだろう。





ワールドグループ決勝


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