- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → デビスカップ特集
デビスカップ 日本対インド結果
前回のフィリピン戦を5−0で完勝した日本チームは主力メンバー3名に加え、期待の星・錦織圭を新たに代表チームに招集。万全の体制でインドとの対戦に臨んだが、対戦成績2−3で惜しくも敗れ去り、今年のワールドグループ進出の夢は断たれた。

初日の4月11日、この日のシングルス第1試合にエースとして登場したのは錦織圭。随所に錦織らしいキレのあるプレーをみせるも、日本代表という気負いがあったのだろうか、常に後手にまわる展開が続き、フルセットの末に敗れた。
続いて第2試合に登場したのは添田豪。序盤2セットアップとリードするが、ホームの大声援に後押しされたP・アムリトラジが脅威の粘りを見せて3セットを連取。インドが2勝目を挙げ王手をかけた。

2日目の4月12日、もう後がない日本は、デ杯ダブルス最多勝利記録を誇る鈴木貴男/岩渕聡組を送り出し、元世界ナンバーワン・デュオ、M・ブパティ/L・パエス組に挑んだ。鈴木/岩渕組は、序盤こそ互角の戦いを見せ1セットオールとするが、地力に勝るインドペアに第3、4セットを連取され、勝負あり。対戦成績0−3で日本の敗退が決まった。
チームの勝敗は決したが、最終日の4月13日に行われたシングルスでは、錦織がデ杯日本人最年少勝利を記録し、今後の日本代表に期待を持たせる明るいニュースをもたらしてくれた。

今年のデ杯では惜しくもグループリーグでの敗退となったが、次代のエースとして期待される錦織、確実にワールドクラスに成長しつつある添田など国内外で育っている若手の力と、鈴木や岩渕らベテラン勢との力の融合をさらに進め、来年こそはワールドグループ復帰を果たして欲しい。
デビスカップ 日本代表チーム紹介
画像提供: Getty/AFLO 世界ランキングは2008年4月10日現在
デビスカップ 日本 VS インド 対戦結果
試合
日本チーム インドチーム
初日 4月11日(金)
10:00〜
(日本時間13:30〜)
Rubber1 シングルス1 錦織 圭
×-○
6-7, 6-3, 4-6, 6-2, 3-6 
ローハン・ボパンナ
Rubber2 シングルス2 添田 豪
×-○
6-4, 7-6, 4-6, 4-6, 6-8 
プラカシュ・アムリトラジ
 
2日目 4月12日(土)
12:00〜
(日本時間15:30〜)
Rubber3 ダブルス 鈴木 貴男
×-○
6-7, 6-3, 3-6, 4-6 
マヘシ・ブパティ
岩渕 聡 リーンダー・パエス
 
3日目 4月13日(日)
10:00〜
(日本時間13:30〜)
Rubber4 シングルス3 錦織 圭
○-×
7-5, 6-1 
マヘシ・ブパティ
Rubber5 シングルス4 岩渕 聡
○-×
6-4, 4-6, 6-4 
リーンダー・パエス
デビスカップ 2008年 スケジュール&ドロー
2月8日〜10日: ワールドグループ
アメリカ大陸・ゾーン・グループ 1
アジア/オセアニア・ゾーン・グループ 1
ヨーロッパ/アフリカ・ゾーン・グループ 1
アメリカ大陸・ゾーン・グループ 2
アジア/オセアニア・ゾーン・グループ 2
4月7日〜13日: アジア/オセアニア・ゾーン・グループ 3
アジア/オセアニア・ゾーン・グループ 4
ヨーロッパ/アフリカ・ゾーン・グループ 1
ヨーロッパ/アフリカ・ゾーン・グループ 2
ヨーロッパ/アフリカ・ゾーン・グループ 3
4月11日〜13日: ワールドグループ 準々決勝
アメリカ大陸・ゾーン・グループ 1 - 2回戦
アジア/オセアニア・ゾーン・グループ 1 - 2回戦
ヨーロッパ/アフリカ・ゾーン・グループ 1 - 2回戦
アジア/オセアニア・ゾーン・グループ 1 - プレーオフ
アメリカ大陸・ゾーン・グループ 2 - 2回戦
アメリカ大陸・ゾーン・グループ 2 - プレーオフ
アジア/オセアニア・ゾーン・グループ 2 - 2回戦
アジア/オセアニア・ゾーン・グループ 2 - プレーオフ
ヨーロッパ/アフリカ・ゾーン・グループ 2 - 1回戦
7月18日〜21日: アメリカ大陸・ゾーン・グループ 1 - プレーオフ
ヨーロッパ/アフリカ・ゾーン・グループ 1 - プレーオフ
ヨーロッパ/アフリカ・ゾーン・グループ 2 - プレーオフ
9月19日〜21日: ワールドグループ 準決勝
ワールドグループ プレーオフ
アメリカ大陸・ゾーン・グループ 1 - 2回戦 プレーオフ
アジア/オセアニア・ゾーン・グループ 1 - 2回戦 プレーオフ
ヨーロッパ/アフリカ・ゾーン・グループ 1 - プレーオフ
アメリカ大陸・ゾーン・グループ 2 - 決勝
アジア/オセアニア・ゾーン・グループ 2 - 決勝
ヨーロッパ/アフリカ・ゾーン・グループ 2 - 決勝
11月21日〜23日: ワールドグループ 決勝

ワールドグループ 
1回戦(2/8-10)
準々決勝(4/11-13)
準決勝(9/19-21)
決勝(11/21-23)
 
ロシア(1)       
  ロシア 3-2      
セルビア    ロシア、モスクワ     
    ロシア 3-2    
チェコ共和国(8)      ロシア、モスクワ  
  チェコ共和国 3-2      
ベルギー    チェコ共和国、オストラバ    
         
アルゼンチン(3)           
  アルゼンチン 4-1        
英国    アルゼンチン、ブエノスアイレス       
    アルゼンチン 4-1      
スウェーデン(6)      アルゼンチン、ブエノスアイレス    
  スウェーデン 3-2        
イスラエル    イスラエル、ラマトハシャロン      
           
韓国        
  ドイツ 3-2        
ドイツ(4)    ドイツ、ブラウンシュクワイク       
    スペイン 4-1      
ペルー      ドイツ、ブレーメン    
  スペイン 5-0        
スペイン(5)    ペルー、リマ      
         
ルーマニア         
  フランス 5-0      
フランス(7)    ルーマニア、シビウ     
    アメリカ 4-1    
オーストリア      アメリカ、ノースカロライナ  
  アメリカ 4-1      
アメリカ(2)    オーストリア、ウィーン    
       
アジア/オセアニア・ゾーン1部 
1回戦(2/8-10)
準決勝(4/11-13)
プレーオフ(9/19-21)
 
オーストラリア(1)       
  オーストラリア 4-1      
台湾    台湾、高雄    ワールドグループの1回戦
敗退国と入れ替え戦
 
    オーストラリア 5-0  
タイ(3)      オーストラリア、クイーンズランド  
  タイ 3-2      
カザフスタン    カザフスタン、アマルティ    
       
ウズベキスタン         
  インド 3-2      
インド(4)    インド、ニューデリー     
    インド 3-2  
フィリピン      インド、ニューデリー  
  日本 5-0      
日本(2)    フィリピン、マニラ      
         
デビスカップとは?

デビスカップ(画像:Getty)
デビスカップは、ITF(国際テニス連盟)が主催する男子の国別対抗戦で、いわばテニスのワールドカップという位置づけである。ハーバード大学テニスチームの考案で1900年に第1回大会が行われ、当初はインターナショナル・ローンテニス・チャレンジという名称だった。

第1回大会ではボストンのロングウッド・クリケット・クラブにおいてアメリカとイギリスが戦い、アメリカが初代チャンピオンに輝いた。1904年以降は、前年優勝国が予選大会の優勝国と対戦する形式となり、1946に現在のデビスカップという名称になった。この大会名は、優勝杯を寄贈したドワイト・デビスの名にちなんでいる。

現在のデビスカップは、16カ国によるワールドグループと、その下に地域ごとに組織されているヨーロッパ/アフリカ・ゾーン、アジア/オセアニア・ゾーン、アメリカ大陸・ゾーンの3つのゾーンによって構成されている。ワールドグループはトーナメント形式で優勝を決める。各ゾーンはグループ1からグループ4の4つに分かれており、グループ1の予選を勝ち抜いた国が、ワールドグループの1回戦で敗退した国とプレーオフ(入替え戦)で対戦。プレーオフに勝利した国が、来シーズンのワールドクループに参加することになる。デビスカップの試合方式は、初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合、3日目にシングルス2試合を行う計5試合の団体戦で行われ、先に3勝したチームが勝利となる。また試合は全て5セットマッチで行われる。

日本は初出場の1921年に決勝に進出したことがある。過去の優勝国は13カ国で、最多優勝はアメリカの32回、次はオーストラリアの28回となっている。
デビスカップ 歴代優勝国
優勝国 準優勝国 優勝国 準優勝国
1900年 アメリカ 3勝2敗 英国 1959年 オーストラリア 3勝2敗 アメリカ
1901年 (開催なし) 1960年 オーストラリア 4勝1敗 イタリア
1902年 アメリカ 3勝2敗 英国 1961年 オーストラリア 5勝0敗 イタリア
1903年 英国 4勝1敗 アメリカ 1962年 オーストラリア 5勝0敗 メキシコ
1904年 英国 5勝0敗 ベルギー 1963年 アメリカ 3勝2敗 オーストラリア
1905年 英国 5勝0敗 アメリカ 1964年 オーストラリア 3勝2敗 アメリカ
1906年 英国 5勝0敗 アメリカ 1965年 オーストラリア 4勝1敗 スペイン
1907年 オーストラリア 3勝2敗 英国 1966年 オーストラリア 4勝1敗 インド
1908年 オーストラリア 3勝2敗 アメリカ 1967年 オーストラリア 4勝1敗 スペイン
1909年 オーストラリア 5勝0敗 アメリカ 1968年 アメリカ 4勝1敗 オーストラリア
1910年 (開催なし) 1969年 アメリカ 5勝0敗 ルーマニア
1911年 オーストラリア 4勝0敗 アメリカ 1970年 アメリカ 5勝0敗 西ドイツ
1912年 英国 3勝2敗 オーストラリア 1971年 アメリカ 3勝2敗 ルーマニア
1913年 アメリカ 3勝2敗 英国 1972年 アメリカ 3勝2敗 ルーマニア
1914年 オーストラリア 3勝2敗 アメリカ 1973年 オーストラリア 5勝0敗 アメリカ
(1915年-1918年:第1次世界大戦のため開催中止) 1974年 南アフリカ インド
1919年 オーストラリア 4勝1敗 英国 1975年 スウェーデン 3勝2敗 チェコスロバキア
1920年 アメリカ 5勝0敗 オーストラリア 1976年 イタリア 4勝1敗 チリ
1921年 アメリカ 5勝0敗 日本 1977年 オーストラリア 3勝1敗 イタリア
1922年 アメリカ 4勝1敗 オーストラリア 1978年 アメリカ 4勝1敗 英国
1923年 アメリカ 4勝1敗 オーストラリア 1979年 アメリカ 5勝0敗 イタリア
1924年 アメリカ 5勝0敗 オーストラリア 1980年 チェコスロバキア 4勝1敗 イタリア
1925年 アメリカ 5勝0敗 フランス 1981年 アメリカ 3勝1敗 アルゼンチン
1926年 アメリカ 4勝1敗 フランス 1982年 アメリカ 4勝1敗 フランス
1927年 フランス 3勝2敗 アメリカ 1983年 オーストラリア 3勝2敗 スウェーデン
1928年 フランス 4勝1敗 アメリカ 1984年 スウェーデン 4勝1敗 アメリカ
1929年 フランス 3勝2敗 アメリカ 1985年 スウェーデン 3勝2敗 西ドイツ
1930年 フランス 4勝1敗 アメリカ 1986年 オーストラリア 3勝2敗 スウェーデン
1931年 フランス 3勝2敗 英国 1987年 スウェーデン 5勝0敗 インド
1932年 フランス 3勝2敗 アメリカ 1988年 西ドイツ 4勝1敗 スウェーデン
1933年 英国 3勝2敗 フランス 1989年 西ドイツ 3勝2敗 スウェーデン
1934年 英国 4勝1敗 アメリカ 1990年 アメリカ 3勝2敗 オーストラリア
1935年 英国 5勝0敗 アメリカ 1991年 フランス 3勝1敗 アメリカ
1936年 英国 3勝2敗 オーストラリア 1992年 アメリカ 3勝1敗 スイス
1937年 アメリカ 4勝1敗 英国 1993年 ドイツ 4勝1敗 オーストラリア
1938年 アメリカ 3勝2敗 オーストラリア 1994年 スウェーデン 4勝1敗 ロシア
1939年 オーストラリア 3勝2敗 アメリカ 1995年 アメリカ 3勝2敗 ロシア
(1940年-1945年:第2次世界大戦のため開催中止) 1996年 フランス 3勝2敗 スウェーデン
1946年 アメリカ 5勝0敗 オーストラリア 1997年 スウェーデン 5勝0敗 アメリカ
1947年 アメリカ 4勝1敗 オーストラリア 1998年 スウェーデン 4勝1敗 イタリア
1948年 アメリカ 5勝0敗 オーストラリア 1999年 オーストラリア 3勝2敗 フランス
1949年 アメリカ 4勝1敗 オーストラリア 2000年 スペイン 3勝1敗 オーストラリア
1950年 オーストラリア 4勝1敗 アメリカ 2001年 フランス 3勝2敗 オーストラリア
1951年 オーストラリア 3勝2敗 アメリカ 2002年 ロシア 3勝2敗 フランス
1952年 オーストラリア 4勝1敗 アメリカ 2003年 オーストラリア 3勝1敗 スペイン
1953年 オーストラリア 3勝2敗 アメリカ 2004年 スペイン 3勝2敗 アメリカ
1954年 アメリカ 3勝2敗 オーストラリア 2005年 クロアチア 3勝2敗 スロバキア
1955年 オーストラリア 5勝0敗 アメリカ 2006年 ロシア 3勝2敗 アルゼンチン
1956年 オーストラリア 5勝0敗 アメリカ 2007年 アメリカ 4勝1敗 ロシア
1957年 オーストラリア 3勝2敗 アメリカ
1958年 アメリカ 3勝2敗 オーストラリア
デビスカップ関連ニュース

...国)組となっている。 また、ヒューイットはシングルスを引退して以降、2016年からオーストラリアのデビスカップの監督にも就任している。 「男子テニスATPツアー マスターズ1000 モンテカルロ」...

...7-5) イズナー BNPパリバ・オープン決勝 フェデラー 7-6 (9-7), 6-3 イズナー デビスカップ イズナー 4-6, 6-3, 7-6 (7-4), 6-2 フェデラー <2010年...

...が開かれた。 >>高校選抜 男子対戦表<< >>高校選抜 女子対戦表<< 会場には、国別対抗戦デビスカップの監督を務める岩渕聡氏が登場し、選手たちを激励した。 ================...

... >>錦織vsペール 1ポイント速報<< >>錦織らドバイ対戦表<< 1月に行われた国別対抗戦デビスカップ以来の実戦となる21歳のズベレフは「基本的にほとんどの選手が僕よりも多くプレーしているけ...

男子テニスの国別対抗戦デビスカップは14日に決勝ラウンドの組み合わせ抽選が行われ、日本はフランスとセルビアのグループAに入った。 >>錦織vsフチョビッチ 1ポイント速報<< >>錦織らロッテルダ...

...(中国/成都、ハード、ATP250)ではチョン・ヒョンらを破りベスト8へ進出。今シーズンは国別対抗戦デビスカップ カナダvsスロバキアでシングルスで勝利をあげている。 アルゼンチン・オープンには世界...

男子テニスの国別対抗戦デビスカップ・ファイナルズ予選(スロバキア/ブラティスラーバ、レッドクレー)は2日、カナダがスロバキアを3勝2敗で下して決勝ラウンド進出を決めた。 前日行われたシングルス2試合...

男子テニスの国別対抗戦デビスカップ・ファイナルズ予選(中国/広州、ハード)は1・2日にシングルス4試合とダブルス1試合が行われ、日本が中国に3勝2敗で勝利して決勝ラウンド進出を決めた。 初日の第1試...

男子テニスの国別対抗戦デビスカップ・ファイナルズ予選が1・2日に世界各国で行われ、12カ国が決勝ラウンドへ進出した。 ベルギー 3−1 ブラジル セルビア 3−2 ウズベキスタン オーストラリア...

...テニス人生は、スペイン人としても最高の選手の1人として歴史に残る。 27大会での優勝に加え、3度のデビスカップ優勝(2008・2009・2011年)がある。さらに2013年の全仏オープン(フランス/...

ショップ1

ショップ2
ページの先頭へ
→会社情報 →採用情報 →利用規約 →サイトマップ →個人情報保護に関して →アフィリエイトについて →訂正とお詫び →選手写真について →当サイトへのリンク
(c) 2004 - 2009 Fubic Corporation All rights reserved