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マーク・フィリプーシス 〜 バック・スライス・リターン

M.フィリポーシスのバック・スライス・リターン もう一度みる
フィリプーシスのバック・スライス・リターン(倍速デジタル撮影)
バックのスライスは前に出やすい打ち方だが、やはり身体の開きを抑えることがもっとも重要なポイントになる。そのため、ここでの6〜8で見られるような、左足を右足の後方(かかと側)に送るといったフットワークの工夫が必要になる。そうした「横走りのイメージ」というのは、フォアのスライスの場合と同じだ。またテイクバックでも、あまり面が開かない(上を向かない)ように注意し、スウィングは「インパクトで終わり」という感覚で打ったほうが、切れの良いスライスを打つことができ、ネットダッシュもしやすくなる。
M.フィリプーシスのバック・スライス・リターン(倍速デジタル撮影)
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