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トーマス・ヨハンソン編
トーマス・ヨハンソン〜腕とラケットを一体にして打ったフォアボレー
ヨハンソンのフォアボレーのスウィング
サーブ&ボレーのファーストボレーで、あまり強くないリターンを深くへ打ち返した場面。腕とラケットを一体にして、肩を支点にした大きな半径のスウィングを行なっていることがわかる。スウィングが進むにつれて面が上向きになり、アンダースピンをかけるのを助けているが、これは手首をこねているということではない。腕と一体にして振れば、関節の構造上、自然にこのような面の動きになる。
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