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ティム・ヘンマン〜ラケットをしっかりと立て腕と一体にして動かしたバックボレー

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ヘンマンの上から見たバックボレーのスウィング
バックボレーのスウィングを上から見たところ。ラケットをしっかりと立て、腕と一体にして動かしている様子がよくわかる。インパクト後は、ボールの力に押されてラケットが「負けた」ような状態になっているが、腕とラケットの角度はまったく変わっておらず、一体感は失われていない。ここで紹介した例に加えて、他の連続写真のスウィングも参考にしながら、正しい腕の振り方(腕を振る方向)のイメージを作っていこう。
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