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ビョークマン編
ヨナス・ビョークマン 〜 両手打ちトップスピン・ロブ
ビョークマンの両手打ちトップスピン・ロブ(倍速デジタル撮影)
このようなトップスピン・ロブも、引きつけて鋭く振るスウィングの応用で打つことができる。ポイントは小さく鋭く振り上げることで、大きくスウィングして大きく振り抜こうとすると、かえって強いスピンがかかりにくくなるので注意しよう。この連続写真の例でも、3までのテイクバックでは通常のパスを打つ場合と変わらず、インパクトの前後だけで鋭く振り上げている。フォロースルーも短く止めているが、こうしたほうが大きく振るよりもボールのコントロールがしやすくなるのだ。
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