![]() |
テニス総合情報マガジン『tennis style』では、ファッションやテニスグッズをはじめ、テニスに関する様々な情報を提供し、テニスをこよなく愛し、大切にする方々を応援するフリーマガジンを発行しています。 ![]() |
![]() |
これからテニスをはじめよう!というときラケットを選ぶには、まず「ラケットの重さ、面の大きさ」から探すことをお勧めします。自分の体力に見合った重さのラケットを使うことで、無理なくボールを打ち返すことができ、面が大きいとスイートスポット(野球バットの芯のようなもの)が広くなり、球が飛びやすく簡単にボールを打ち返すことができます。
しかしながら、重すぎるラケットを使うと、肘などの関節に大きな負担がかかるのでお勧めできません。
「初心者向け」のラケットとして、以下のようなスペックがあげられます。
![]() |
■ 重量 : 250~280g |
![]() |
まずはこちらを参考にしてラケットを選び、もっと重い球を打ちたければ重量のあるラケットを使ったり、コントロールが付いてきたら面が小さいラケットを使うことで、より高度なプレーができるようになるでしょう。
各メーカーから様々なラケットが販売されていますが、どのラケットも一長一短で「これ!」という1本はプレイスタイルによって変わってきます。自分の体力や技量を知り、プレイスタイルに合ったラケットを探していくことにも、テニスを楽しむ醍醐味があります。
どのラケットを選んでいいか分からないときは、気に入った「デザイン」や「メーカー」から選んでみましょう。その上で「面の大きさ」と「重さ」から絞っていくことが失敗しないラケット選びのコツだと思います。
![]() |
ラケットのデザインの特徴としては、色はもちろん、曲線・直線的なデザイン、フレームの形など、各メーカーの特徴を感じさせるものがあります。 |
![]() |
グリップとはラケットを握る部分のことで、ラケットを握ったときに、くすり指と親指の付け根の間に指1本分程の隙間がある状態がいいとされています。 |
![]() |
ボールを打ち返すガットが張られた部分を「フェイス」と呼びます。この大きさやバランスによってコントロール性能や打球感が大きく変わり、正にラケットの顔といえる部分です。 |
![]() |
各社様々なメーカーからガット(ストリング)が開発されています。その中でも一般的なものが「シンセティックガット」値段や打感などのトータルバランスで初心者~上級者までお勧めできます。 |
ガットの分類としては、素材による違いで「ナチュラル」「ポリエステル」「シンセティック」に分けられます。また、シンセティックガットは構造上「シンセ」「モノマルチ」「マルチ」に分類されます。
主な特徴として、「ナチュラル」は最高の打ち心地である反面、値段が高い。「ポリエステル」は値段が安く耐久性も高いがガットを短期間で切ってしまうような人でないと、肘への負担が大きくなります。
一般的には「シンセティック」が主流で、値段や耐久性、反発性などから考えると、これからテニスをはじめるという場合は、この「シンセティック」を張るとよろしいでしょう。
代表的なものが”ミクロスーパー”、”インターナショナルツアー”、”XR3”などです。
テニスをするうえで、テニスシューズはラケットの次に大事なアイテムです。
スクール・レッスンなど、室内外を問わず、様々な場面で必要になります。
![]() |
||
|
||
![]() |
シューズを選ぶときには、デザインや素材など、人それぞれこだわりがあると思いますが、
まずは以下の要点から選ぶことをお勧します。
![]() |
コートに合わせたテニスシューズ選びが重要!
テニスシューズは、オムニコート(砂入り人工芝)やクレイコート(土・砂)、ハードコート、カーペットといったコートの種類に合わせて作られているのが基本です。どのコートでも使える「オールコート対応」のシューズもありますが、そのコート仕様のシューズが最も高い能力を発揮します。 |
![]() |
テニスシューズはソール(靴底)に注目!
ソールとは、一般的に靴底のゴム部分すべてを指します。先に述べたとおり、捻挫や骨折などの事故を防ぐことがシューズの第一の役割です。第二の役割として、プレイを快適にし、パフォーマンスを向上する機能性も求められます。 |
![]() |
プレイスタイルに合ったシューズを探す!
地面に吸い付くようなグリップ感を求めたり、軽量性やクッション性を求めたりと、プレイスタイルや好みに合わせたシューズ選びが重要であり、探す楽しみでもあります。 |
何かをはじめるとき「まずは格好から!」そんな方も多いと思います。「格好だけ頑張っても、スポーツをするのだから…」と言われたとしても、どうせするなら楽しく、格好良くなりたいですね。 「憧れのあの選手みたいに」「お気に入りのブランドが」「今日はこの色で」など、ウエア選びは様々です。 |
![]() |
|
|
|
|
「ラケット」「テニスシューズ」を用意しましょう。テニスコートによっては貸し出ししている場合もありますが、自分にあった道具を揃えておくことが、先々の上達に繋がります。 |
![]() |
スクール、レッスンに入るには?いくらくらい?どんな感じなの? |
![]() ![]() |
© 2011 Fubic Corporation. All Rights Reserved.