- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOPこれからテニスを始める方へ。
これからテニスを始める方へ。老若男女を問わず、世界各国で愛されているスポーツ『テニス』「仲間と楽しみたい」「試合で勝ちたい」「健康の為のスポーツ」「気持ちよい汗を流したい」「一流のプロを目指す」などなど…、目的は人様々ですが、テニス365はこれからテニスをはじめる方々を応援します!
目次

テニス総合情報マガジン『tennis style』では、ファッションやテニスグッズをはじめ、テニスに関する様々な情報を提供し、テニスをこよなく愛し、大切にする方々を応援するフリーマガジンを発行しています。
もちろんこれからテニスをはじめる方々にも役立つ情報を満載しているので、是非一度ご覧ください。

テニススタイル
ラケット、ガットの選び方
ラケットの選び方 重さ、面の大きさが重要!

これからテニスをはじめよう!というときラケットを選ぶには、まず「ラケットの重さ、面の大きさ」から探すことをお勧めします。自分の体力に見合った重さのラケットを使うことで、無理なくボールを打ち返すことができ、面が大きいとスイートスポット(野球バットの芯のようなもの)が広くなり、球が飛びやすく簡単にボールを打ち返すことができます。
しかしながら、重すぎるラケットを使うと、肘などの関節に大きな負担がかかるのでお勧めできません。
「初心者向け」のラケットとして、以下のようなスペックがあげられます。

■ 重量 : 250〜280g
(例:女性やジュニアは250g〜、体力に自信のある男性は280g前後)
■ 面の大きさ(フェイス) : 110SQ.IN.前後

まずはこちらを参考にしてラケットを選び、もっと重い球を打ちたければ重量のあるラケットを使ったり、コントロールが付いてきたら面が小さいラケットを使うことで、より高度なプレーができるようになるでしょう。
各メーカーから様々なラケットが販売されていますが、どのラケットも一長一短で「これ!」という1本はプレイスタイルによって変わってきます。自分の体力や技量を知り、プレイスタイルに合ったラケットを探していくことにも、テニスを楽しむ醍醐味があります。
どのラケットを選んでいいか分からないときは、気に入った「デザイン」や「メーカー」から選んでみましょう。その上で「面の大きさ」と「重さ」から絞っていくことが失敗しないラケット選びのコツだと思います。

ラケットのデザインの特徴としては、色はもちろん、曲線・直線的なデザイン、フレームの形など、各メーカーの特徴を感じさせるものがあります。
ブランドのロゴが必ず入っているので、メーカーで決めるのも良いです。

グリップとはラケットを握る部分のことで、ラケットを握ったときに、くすり指と親指の付け根の間に指1本分程の隙間がある状態がいいとされています。

ボールを打ち返すガットが張られた部分を「フェイス」と呼びます。この大きさやバランスによってコントロール性能や打球感が大きく変わり、正にラケットの顔といえる部分です。

各社様々なメーカーからガット(ストリング)が開発されています。その中でも一般的なものが「シンセティックガット」値段や打感などのトータルバランスで初心者〜上級者までお勧めできます。

初心者向けラケットはこちら
ガットの選び方 ※中・上級者向け

ガットの分類としては、素材による違いで「ナチュラル」「ポリエステル」「シンセティック」に分けられます。また、シンセティックガットは構造上「シンセ」「モノマルチ」「マルチ」に分類されます。
主な特徴として、「ナチュラル」は最高の打ち心地である反面、値段が高い。「ポリエステル」は値段が安く耐久性も高いがガットを短期間で切ってしまうような人でないと、肘への負担が大きくなります。
一般的には「シンセティック」が主流で、値段や耐久性、反発性などから考えると、これからテニスをはじめるという場合は、この「シンセティック」を張るとよろしいでしょう。
代表的なものが”ミクロスーパー”、”インターナショナルツアー”、”XR3”などです。

ページトップへ
テニスシューズの選び方

テニスをするうえで、テニスシューズはラケットの次に大事なアイテムです。
スクール・レッスンなど、室内外を問わず、様々な場面で必要になります。

【 テニスシューズ選びが大事な理由 】
テニスは、切り返しなどの日常生活ではしない動きが多く、はじめたての初心者の方は、足首のねんざ、場合によっては骨折などの事故を起こしやすいスポーツです。
だからこそ、しっかりと足を守ってくれるシューズを選ぶことが大事なのです。

シューズを選ぶときには、デザインや素材など、人それぞれこだわりがあると思いますが、
まずは以下の要点から選ぶことをお勧します。

コートに合わせたテニスシューズ選びが重要!

テニスシューズは、オムニコート(砂入り人工芝)やクレイコート(土・砂)、ハードコート、カーペットといったコートの種類に合わせて作られているのが基本です。どのコートでも使える「オールコート対応」のシューズもありますが、そのコート仕様のシューズが最も高い能力を発揮します。
全てのコートで使えるように、全種類を!とは言いませんが、自分がよく使うコートのシューズは持っていたいところです。

テニスシューズはソール(靴底)に注目!

ソールとは、一般的に靴底のゴム部分すべてを指します。先に述べたとおり、捻挫や骨折などの事故を防ぐことがシューズの第一の役割です。第二の役割として、プレイを快適にし、パフォーマンスを向上する機能性も求められます。
ソール面によく注意して、きちんと「滑り止め」が働いているのか、「衝撃吸収機能」は備わっているのか、反復運動に適した「グリップ性能」があるのか、等の機能面からそのシューズの価値を判断しましょう!

プレイスタイルに合ったシューズを探す!

地面に吸い付くようなグリップ感を求めたり、軽量性やクッション性を求めたりと、プレイスタイルや好みに合わせたシューズ選びが重要であり、探す楽しみでもあります。
テニス仲間とあれこれ吟味したり、自慢したりすることもまたテニスが楽しくなる秘訣でもあります。
参考として、日本人は一般的に軽量性のあるシューズを使用する傾向があるようです。また、ナダル選手はクッション性の高いシューズを使用しており、フェデラー選手は軽量性の高いシューズを使用しています。

メンズシューズ一覧 レディースシューズ一覧
ページトップへ
テニスウエアの選び方
何かをはじめるとき「まずは格好から!」そんな方も多いと思います。「格好だけ頑張っても、スポーツをするのだから…」と言われたとしても、どうせするなら楽しく、格好良くなりたいですね。
「憧れのあの選手みたいに」「お気に入りのブランドが」「今日はこの色で」など、ウエア選びは様々です。
通気性や吸汗性があるとないとでは大違い!ムレムレの中でプレーしても、決して上達はしませんよね。
ボトムスに関しては、ボールがすっぽり入るポケットがあるかないかも重要です。
普段着と一緒で、上下の組み合わせによる着こなしも重要です。

テニスをする上で、ウエアに求められるものとしては、「機能性」と「デザイン」。どれにしようか迷っちゃったときは、まず自分好みのデザインで選ぶとよろしいかと思います。その上で、動きやすさや、通気性・吸汗性などの機能的なものを探していきましょう。
現在は普段着としても使える、デザインを重視したものが人気です。

メンズウエア一覧 レディースウエア一覧
ページトップへ
テニスコート、スクールやレッスンについて
テニスコートの利用について

「ラケット」「テニスシューズ」を用意しましょう。テニスコートによっては貸し出ししている場合もありますが、自分にあった道具を揃えておくことが、先々の上達に繋がります。
テニスコートの利用料金の代表的なものは「1コート1時間あたりの価格設定」です。相場としては、1時間3,000〜4,000円前後と、人数割りになるのでそれほど高くはないでしょう。
テニス365では、インターネットからコートの予約が出来る「オンラインコート予約システム」がございます。是非ご活用ください。

テニスコートのオンライン予約
スクール、レッスンに入るには?いくらくらい?どんな感じなの?

スクール、レッスンに入るには?いくらくらい?どんな感じなの?
スクールやレッスンの内容はテニス施設によって様々です。1回あたりの受講料制や月額固定の会費制などがあり、1回あたり2,000〜3,000円、会費制では月額10,000〜12,000円(月4回)が一般的な相場となっています。
申し込みするときには、テニスレベルによるクラス分けになるので、全くのテニス初心者の方でも、その時のテニスレベルに見合った内容でレッスンを受けられます。
お子様と一緒にレッスンを受けられたり、天候に左右されない室内環境が整っていたり、マンツーマン方式でのコーチ指導だったりと、スポーツジムに近い感覚でテニスを楽しむこともできます。また、テニス施設の多くは「無料体験レッスン」などを行なっているので、不安なときやいくつかのスクール・レッスンから選びたいときには、体験レッスンに参加してみることをお勧めします。


スクール・レッスン施設検索
ページトップへ
プロに学ぶ連続写真deトレーニング

何事も上手な人から学ぶことが、上達の「秘訣」!!
一流プロ選手のスイング連続写真を見て、大いに学んでください。

連続動画deトレーニング
ページトップへ

テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!