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日焼け・熱中症に注意!
空調もきいて雨も気にしなくていい屋内施設でのテニスも快適ですが、青空の下で爽快にプレーするのもテニスの醍醐味です。
そんな時、注意したいのが日焼けと熱中症。でも、ちょっとした心がけで防ぐことができるので、基本的なポイントだけ押さえておいてください。

まず、日焼けについては、年間で一番紫外線が強い5月〜6月はもちろん、3月頃から10月頃まで油断は禁物です。日焼け止めクリームはぜひ利用しましょう。また、夏でも日焼けしたくないと、ロングスリーブでプレーする方もいますが、通気性のいいウエアを選びましょう。
軽井沢など夏でも涼しい高地リゾートであれば、日焼けも気にならない、などと思っていませんか?それは全くの間違いです。紫外線については、意外な事実がいっぱいあります。一度、こちらの説明も読んで、理解を深めておくことをおすすめします。
気温が上がる夏は、熱中症対策も十分にしましょう。
熱中症は、暑いところで運動などをしたときに起きます。めまい、脱水症状、顔面蒼白、脈拍が速くなる、呼吸が増加するなどの症状が現れます。具合がおかしいと思ったら、すぐに日陰など涼しいところで休むこと。アイスバッグなどで体を冷やすことも有効です。
熱中症の主な原因は、体の水分が失われることです。予防のためには、試合中や練習中でもこまめに水分補給をすることが大切です。水分は、運動する30分ほど前、運動中は20〜30分毎、そして運動後に、多量に飲まずにゆっくりと補給してください。発汗で失われる塩分補給のために、スポーツドリンクを取ることもおすすめできます。 また、ウエアも通気性がよく涼しいものを着用してください。帽子も、熱中症予防にはあなどれないほど効果があります。
テニス肘
たまに「テニス肘」とか「野球肘」とかという言葉を耳にすることがあると思います。
これは、実はテニスなどをやらない人でも、日常生活のある動きが原因で起ることがある症状で、ただテニスや野球をやる人に多く見られる傾向があるものです。全くこのような不便を感じないで一生テニスをする人もいれば、なかなか直らず悩む人も時々見かけます。
「肘はちょっと痛いけど、それでもテニスをしたい!」という人も多く、そのような願いを少しでもかなえられるように、ラケット・メーカーも研究・開発を続け、肘の痛みを最小限にとどめることができるようなラケットも販売されています。
まずは、一度その症状について理解しておいてください。
詳しくはこちらをご覧下さい。→ 関連記事(1) 関連記事(2)
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